サポートMac用Graycard

Graycardの ヘルプ。

よく寄せられる問題の解決方法とショートカット。そして、メールの先には人がいます。

お問い合わせ

graycard@sideswipelabs.com
メールを送る

スタジオ宛てのhello@sideswipelabs.comにも送れます。メールは日本語でも英語でもかまいません。

  • Graycardのバージョン(「Graycard」›「Graycardについて」)、macOSのバージョン、お使いのMacをお知らせください。
  • カメラの機種と、問題が起きたときに何をしていたかをお書きください。ウインドウのスクリーンショットがあると助かります。
  • クライアントの写真は添付しないでください。説明だけで十分で、ファイルが必要になることはありません。

01よくある問題と対処法

01サイドバーの撮影がオフラインと表示されます。

Graycardは写真を元の場所のまま読み取るため、メモリーカードやドライブ上の撮影は、そのボリュームを取り外すとオフラインになります。もう一度接続してから「再接続…」を選び、同じフォルダを指定してください。付けた星とフラグも、色の仕上げも、そのまま残っています。

02Macがスリープしたときに、書き出しが止まりました。

書き出しはすべてジャーナルに記録されます。作業に戻ると、Graycardが「再開」「破棄」「後で」のどれにするかを尋ねます。再開したジョブは、ボリュームが接続されたままであれば、最後に書き出した写真の続きから進みます。残ったジョブが自動的に再開されることはありません。

03escキーを押しても、書き出しが続きます。

意図した動作です。escキーはグリッドに戻るためのもので、ジョブを止めることはありません。書き出しを止めるには、ツールバーの「キャンセル」を使ってください。書き出しの途中でウインドウを閉じても書き出しは続き、メニューバーの項目に進み具合が表示されます。

04撮影を切り替えると、書き出しを止めるか尋ねられます。

ウインドウごとに、表示しているフォルダのジョブを1つ実行します。そのウインドウで別の撮影に切り替えると、確認のあとでジョブが止まります。ジョブを止めずに別の撮影を開くには、その撮影を別のウインドウで開きます。⌘Nを押すか、サイドバーでその撮影を⌘クリックしてください。

05書き出した写真はどこにありますか?

書き出しシートで選んだフォルダに、JPEGとして書き出されています。それぞれの横にはXMPサイドカーが置かれます。書き出しが終わると、概要の「共有…」から、AirDrop、メッセージ、メール、写真に送れます。「ジョブ履歴」(⌥⌘J)には最近の書き出しが並びます。メモリーカード上のファイルが変更されることはありません。

06残したいカットに、自動セレクトがフラグを付けました。

フラグは提案であり、何も削除されません。Uでフラグを外すか、Pで採用にしてください。自動セレクトのシートでは、「控えめ」にすると「標準」や「厳しめ」よりフラグが少なくなります。また、チェックはひとつずつ調整したり、オフにしたりできます。

02Graycard Proについて

01別のMacでGraycard Proを復元する

購入に使ったApple AccountでMac App Storeにサインインしてから、「設定」›「一般」またはGraycard Proのシートで「購入を復元」を選んでください。どのプランもファミリー共有に対応しているので、ご家族も同じ方法で復元できます。

02プランを変更・キャンセルする

管理やキャンセルは、App Storeの「アカウント設定」で行えます。月額と年額は、期間終了の24時間前までにキャンセルしない限り更新されます。買い切りは1回のお支払いで、更新はありません。サブスクリプションの場合は、Graycardの設定にも「管理」があります。

03返金を申請する

Mac App Storeでの購入の返金は、Appleが返金ポリシーに基づいて対応します。reportaproblem.apple.comから申請してください。

04Proで何が変わりますか?

変わるのは上限だけです。最初の80枚は無料で書き出せ、同じ写真をもう一度書き出すのも無料のままです。Proでは上限がなくなり、撮影全体を一度に書き出せます。すべてのツールは、どのプランでも無料です。

03データについて

  • 解析:「設定」›「プライバシー」でオンにするまでオフです。オフにすると、匿名のインストールIDが削除されます。
  • ひとつの撮影:サイドバーでその撮影を右クリックし、「サイドバーから削除」を選びます。写真そのものには影響しません。
  • キャッシュと履歴:「設定」›「プライバシー」›「消去」と、ジョブ履歴の横にある「消去」で消去できます。
  • すべて:「アプリケーション」フォルダからGraycardを削除し、続けて~/Library/Containers/com.sideswipelabs.graycardを削除します。

詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

04キーボードショートカット

Graycardのキーボードショートカット
フォルダを開く · 新規ウインドウ⌘O·⌘N
自動セレクト⇧⌘K
レーティング · 採用 · 不採用 · フラグを外す0–5·P X U
書き出しから除外E
写真を開く · グリッドに戻る↩·esc
押している間は補正前 · 100% · クリッピング · 切り取りスペース Z J R
ルックをコピー · ルックをリセット⇧⌘C·⇧⌘R
書き出す⇧⌘E
グリッド · 写真 · 書き出し済み⌘1 ⌘2 ⌘3
ジョブ履歴 · ヘルプ · 設定⌥⌘J ⌘? ⌘,

05動作環境

  • macOS 26以降。Appleシリコン搭載またはIntel搭載のMac。
  • Sony、Canon、Nikon(NEFとNRW)、Fujifilm、OM System、Panasonic、Pentax、Samsung、Leica(RWL)、Hasselblad(3FRとFFF)、Phase One(IIQ)のRAWに加えて、DNG、JPEG、HEIF。
  • 色の調整は写真全体にかかります。部分的なマスクやレンズプロファイルのエディタはありません。自動セレクトは、RAWデータ全体ではなく、埋め込みプレビューを読み取ります。

ここで解決しない場合は、graycard@sideswipelabs.comにメールするか、トップページのよくある質問をご覧ください。

Mac App Store無料ダウンロード

Mac用Graycard。

RAWやJPEGのフォルダを開き、失敗カットを取り分け、色を仕上げて、すぐ共有できるJPEGに書き出します。何もアップロードされません。

価格
最初の80枚まで無料
動作環境
macOS 26以降
対応Mac
AppleシリコンまたはIntel
アカウント
不要
Mac App Storeからダウンロード

または、App Storeアプリを開いて「Graycard」を検索してください。

ダウンロードしたら

  1. 01無料で入手
  2. 02フォルダを開く⌘O
  3. 03自動セレクト⇧⌘K
  4. 04写真を書き出す⇧⌘E

撮影で必要になったら、Proで80枚の上限を解除できます。買い切り、年額、月額から選べ、どのプランもファミリー共有に対応しています。