法的情報Graycard

プライバシー ポリシー。

更新日:2026年10月9日バージョン:1.0お問い合わせ

この翻訳は便宜上のものであり、英語の原文が優先します。

要約

写真がMacから出ることはありません。

Graycardは、目の前のMacで、独自のオンデバイスエンジンを使って写真をセレクトし、色を仕上げます。写真のデータは一切アップロードされず、アカウントもありません。

ネットワーク
Mac App Storeでの購入と、オンにした場合の匿名化された解析にだけ使います。
解析
「設定」›「プライバシー」でオンにするまでオフです。オンにすると、使用状況のイベントと匿名のインストールIDが、EU内のPostHogに送られます。写真、レシピ、書き出した写真、フォルダのパス、クライアント名が含まれることはありません。解析をオフにすると、インストールIDが削除され、送信も止まります。
トラッキングなし
広告識別子は使いません。また、データが他社のアプリをまたいでお客様をトラッキングするために使われることはありません。
App Storeへの申告
「製品の操作」「その他の使用状況データ」「その他の診断データ」「ユーザID」(匿名のインストールID)で、いずれも目的は「アナリティクス」、お客様の身元とは紐付けられません。解析がオフのままなら、何も送信されません。

01Macに残るもの

Graycardは、開いたメモリーカードやドライブにある写真を、その場所のまま読み取ります。ライブラリにコピーすることはなく、元のファイルを変更することもありません。Graycardが保存するデータは小さく、Application Support内にある専用のコンテナに置かれます。内容は次のとおりです。

  • 開いたフォルダへのブックマーク(次回も開けるように)
  • 写真ごとの色のレシピと、保存したスタイル
  • サムネールのキャッシュ(上限2 GB)
  • 撮影ごとの自動セレクトの測定値(「顔の検出」を参照)
  • ジョブのジャーナルと履歴(中断した書き出しを再開できるように)
  • 設定(書き出し用に入力した作成者と著作権のクレジットを含む)
  • スタジオロゴの画像(書き出した写真に入れるために追加した場合)

「設定」→「プライバシー」には、Graycardが保存しているすべてのデータと、そのサイズ、保存場所が表示されます。

02顔の検出

自動セレクトは、Mac上でGraycardのオンデバイスエンジンを使って顔を見つけ、目が開いているか、ピントが合っているか、露出が適正かを確認します。同じ撮影を測り直さずに済むように、その測定値を撮影ごとに保存します。測定値は各カットについての数値であり、顔のデータベースではありません。アップロードされることも、人物の特定に使われることもありません。「サイドバーから削除」でその撮影の測定値が削除され、「設定」→「プライバシー」の「消去」ですべての測定値が削除されます。

03書き出した写真に含まれる情報

書き出した写真は、選んだフォルダにだけ書き込まれます。書き出した写真には、撮影日、カメラ、レンズ、IPTCの項目(設定した作成者と著作権を含む)、そしてファイルにある場合はカメラ本体のシリアル番号が残ります。MakerNoteは削除されます。GPSとIPTCの位置情報の項目は、書き出しシートの「位置情報」の行に従います。「共有用」では削除され、「フルサイズ」と「プリント」では残ります。この行は「残す」と「削除」で切り替えられます。書き出した写真のGPSは、ファイルに含まれるカメラのメタデータです。Graycardがお客様の位置情報を収集することはありません。位置情報に注意が必要な場合は、公開する前に、書き出した写真のメタデータを確認してください。書き出した写真の横に置かれるXMPサイドカーには、レーティング、ラベル、ホワイトバランスが記録されます。JSONのサイドカーは作成されません。

04ネットワーク

GraycardはAppleのApp Sandbox内で動作し、開いたフォルダしか読み取れません。写真のデータは一切アップロードされません。ネットワークは、Mac App Storeでの購入に使われるほか、「設定」›「プライバシー」で解析をオンにしたあとに限り、EU内のPostHogとの通信に使われます。

05Mac上で動くエンジン

  • Graycardのオンデバイスエンジン:RAW、JPEG、HEIFのデコードと仕上げ、自動セレクトによる顔・目・品質のチェック、書き出した写真の書き込みを行います。すべてMac上で行われ、デバイスの外には何も送られません。

06当社が決して行わないこと

  • 写真、プレビュー、サムネール、レシピ、フォルダのパス、クライアント名、顔の測定値をアップロードすること
  • お客様がオンにしない限り、解析を送信すること。解析は初期設定でオフになっており、オフにするとインストールIDが削除されます
  • Graycardのアカウントを求めること、または広告識別子を使うこと
  • 解析を使って、他社のアプリをまたいでお客様をトラッキングすること
  • 個人情報を販売すること

macOSの「プライバシーとセキュリティ」→「解析と改善」で「Appデベロッパと共有」をオンにしている場合、Appleから匿名のクラッシュログが当社に提供されることがあります。これはAppleの設定で、お客様が選ばない限りオフです。

07購入

GraycardはMac App Storeで販売されています。購入の処理はすべてAppleが行います。当社がお客様の支払い情報、請求先住所、Apple Accountを目にすることはありません。

08お子様について

Graycardはフォトグラファーのためのツールです。お子様の名前や写真を故意に収集することはありません。アカウントはありません。解析はオンにしない限りオフのままで、写真がアップロードされることもありません。

09データの削除

Graycardが保存するものはすべてMac上にあるので、ご自身で削除できます。

  • ひとつの撮影:サイドバーでその撮影を右クリックし、「サイドバーから削除」を選びます。その撮影の自動セレクトの測定値、星とフラグ、ジョブのジャーナルが削除されます。写真そのものには影響しません。
  • キャッシュと履歴:「設定」→「プライバシー」→「消去」と、ジョブ履歴の横にある「消去」で削除できます。
  • 設定:「設定」→「一般」→「Graycardをリセット」で、すべての設定が初期状態に戻ります。
  • すべて:「アプリケーション」フォルダからGraycardを削除し、続けて~/Library/Containers/com.sideswipelabs.graycardにあるコンテナを削除します。

書き出した写真は選んだフォルダにあり、削除するまでそのまま残ります。

10お客様の権利(GDPRとCCPA)

解析がオフのままであれば、Graycardがアプリから当社に何かを送ることはありません。解析をオンにすると、匿名化されたイベントと匿名のインストールIDが、EU内のPostHogに保存されます。解析をオフにすると、そのIDが削除され、送信も止まります。インストールIDについて問い合わせたい場合は、メールでご連絡ください。写真、レシピ、書き出した写真は、このデータに含まれません。Graycardが保存するその他のものはすべてMac上にあり、「データの削除」で説明しているとおりです。

当社にメールをいただいた場合、メールアドレスとメッセージは返信のためだけに使い、ご依頼があればそのやり取りを削除します。EU/EEAの利用者は、居住地のデータ保護機関に苦情を申し立てることができます。カリフォルニア州の利用者の方へ:当社は個人情報を販売または共有しません。

11このWebサイト

graycard.ioはCookieを設定せず、ほかのドメインから何も読み込みません。解析も広告も、サードパーティのスクリプトやフォントもありません。ブラウザには、このサイトについての小さなメモが2つ、お使いのデバイス上にだけ残ります。このセッションでオープニングのアニメーションを再生したことと、Graycardのダウンロードの案内を最後に閉じた日時です(案内を14日間表示しないため)。どちらもどこにも送信されません。

ほかのWebサイトと同じく、graycard.ioはホスティング事業者のNetlifyを通じて配信されます。Netlifyは、ページを配信し保護するために、IPアドレスやブラウザなど、あらゆるリクエストに含まれる技術的な情報を受け取ります。Mac App Storeへのリンクを開くとAppleのサイトに移動し、Appleのプライバシーポリシーが適用されます。

12本ポリシーの変更

ポリシーを変更するときは、このページとそのバージョン番号を更新します。概要はアプリ内の「ヘルプ」→「プライバシー」にも収録されています。

13お問い合わせ

本ポリシーについてのご質問は、graycard@sideswipelabs.com、またはスタジオ宛てのhello@sideswipelabs.comまでメールでお寄せください。

本ポリシーはGraycardを対象としています。Graycard利用規約と、SideSwipe Labs共通のプライバシーポリシーもあわせてご覧ください。

Mac App Store無料ダウンロード

Mac用Graycard。

RAWやJPEGのフォルダを開き、失敗カットを取り分け、色を仕上げて、すぐ共有できるJPEGに書き出します。何もアップロードされません。

価格
最初の80枚まで無料
動作環境
macOS 26以降
対応Mac
AppleシリコンまたはIntel
アカウント
不要
Mac App Storeからダウンロード

または、App Storeアプリを開いて「Graycard」を検索してください。

ダウンロードしたら

  1. 01無料で入手
  2. 02フォルダを開く⌘O
  3. 03自動セレクト⇧⌘K
  4. 04写真を書き出す⇧⌘E

撮影で必要になったら、Proで80枚の上限を解除できます。買い切り、年額、月額から選べ、どのプランもファミリー共有に対応しています。